• 奈良凛雅会

    奈良凛雅会は2024年に発足した    
    日本の伝統文化、雅楽を愛する50歳以上の女性による雅楽グループです。
    日々個々に技術を磨き奉納に向けた合奏に向けて練習を重ねています。

    歴史ある社寺での奉納演奏やイベント出演を通じ、神様や英霊、みなさまに喜んでいただけるよう一人ひとりが「心からの合奏をすること」を大切にしています。
    技術の向上だけでなく、雅楽の本質である「本来の和の心」を尊び、純粋に音楽を楽しみ、高め合う新しい団体です。
    ※他団体異文化との交流も積極的に取り組んでいます。

    ◆私たちの活動が、現代の地域社会へもたらす「3つの文化的アプローチ」

    ① 「人生100年時代」の身体と心を調える、女性の生きがいモデル
    雅楽の演奏は、深い腹式呼吸(篳篥や龍笛)や、体幹を使う美しい所作が求められます。中高年女性が主役となり、この最高峰の精神芸術に情熱を注ぐ姿を通じて、超高齢社会の地域社会に、健康で洗練された新しいライフスタイルを提示します。

    ② 「南都の血脈」を現代に蘇らせる、地域コミュニティの結びつき
    奈良のディープな歴史的拠点を舞台に奉納演奏を行います。単なる「鑑賞」に留まらず、住民の皆様が「かつてこの地で楽家たちが奏でた音」を五感で追体験することで地域の歴史的誇りを共有し、コミュニティの絆を深めます。

    ③ シルクロードの双方向性:奈良から世界への「文化外交」
    かつて聖徳太子や聖武天皇が大陸の文化を奈良へと受け入れたように、私たちは現代において、奈良の音を世界へと送り出す「逆シルクロード」を実践しています。台湾の八幡神社やタイ・チェンマイの寺院での奉納演奏、文化財修繕支援を通じ、奈良発の「祈りの音楽」で国際交流を深め、地域のブランド価値を世界基準へと高めます。

    聖徳太子が種をまき、聖武天皇が花開かせ、井上内親王を癒やした南都の雅楽。
    私たち奈良凛雅会は、ただ古いものをなぞるのではなく、そこに込められた   「祈りの本質」を次の世代へ、そして世界へつなぐため、

    地域とともに誇り高く歩み続けます。

    演奏歴

    2024.6 京丹後竹野神社奉納

    2024.9 元気もんプロジェクト様演奏

    2024.9 猿沢池狐の嫁入り

    2024.9 ならまり賑わいの館

    2024.10 奈良市役所前広場

    2024.12 ピースボート奈良様演奏

    2024.12 元岩清水八幡宮大晦日奉納

    2025.1 元岩清水八幡宮元旦奉納

    2025.1 奈良市役所前広場

    2025.2 菅原天満宮盆梅展演奏

    2025.3 奈良市生涯学習センター講座

    2025.7 菅原天満宮七夕奉納

    2025.9 京丹後竹野神社奉納

    2025.9 平城京秋の散楽フェスタ

    2025.11天川大弁財天奉納

    2025.12 元岩清水八幡宮大晦日奉納

    2026.1 元岩清水八幡宮元旦奉納

    2026.2 台湾台東八幡宮新春奉納

    2026.2 平城京ひいな節

    2026.3 菅原天満宮筆祭り

    2026.3 ならまち御霊神社茶席等

    2026.4 ならまち御霊神社昭和の日奉納

    2026.4 東吉野村天照寺薬師堂奉納

    2026.5 霊山寺ばら会式えと祭り奉納

    2026.5 玉置神社奉納

    2026.6 福住氷室神社夏越大祓奉納

    2026.7 添御縣坐神社七夕祭奉納

    2026.7 都祁水分神社奉納

    2026.7 奈良県護国神社渡航奉告奉納

    What's 凛音部(りんねぶ)?

    「凛音部」は雅楽団体「奈良凛雅会」を母体とした

    50歳以上の女性限定の雅楽コミュニティです。

    いわゆる「先生と生徒」という上下関係のある一般的な音楽教室や、誰でも入れる一般的なサークルとは異なります。 「また雅楽を奏でてみたい」という同じ想いを持った同世代の仲間が対等に集まり、自主的に技術や知識をシェアしながら

    【ともに高め合う】特別な大人の部活動です

    詳しくは「凛音部サロンページ」へ
  • 奈良凛雅会・凛音部 / よくある質問

    よくあるご質問とその回答