
雅楽の音色を、
人生をもういちど楽しむ
50歳以上の女性ためのサロン活動
人生の後半戦に輝きを

凛音部プロジェクト、始動
The 凛音部 Project is starting. The salon will open in October. Look forward to it
神社仏閣への奉納活動
由緒ある神社仏閣や地域の祭典にて、雅楽の祈りと音色を届ける活動を続けています。伝統を守りつつも、柔軟な姿勢で新たな奉納の場を開拓しています。
大人のための雅楽サロン「凛音部(りんねぶ)」
10月より学園前を拠点に、四季の式調に則った合奏を楽しむ大人のための雅楽サロンを運営します。
楽しんでなんぼ。人生の後半戦に新たな輝きをもたらす場です。
さらに、参加者同士の交流や学びの機会も提供し、伝統の奥深さと現代の感性を融合させた新しい雅楽の楽しみ方を提案します。

衣装レンタルと伝統の継承
10月より狩衣・袴・烏帽子などの伝統衣装を貸し出し、撮影や演奏会をサポートします。


古典的な雅楽演奏
地元の神社さまやお寺さまでの演奏をさせて頂く機会も
増えて参りました。
私たちは生まれ育った土地へ雅楽奉納という形で
ひとつの恩返しをさせて頂いています。
昔はカセットテープやwebからのダウンロード音源はありません。 氏子・檀家の方々が休みの日に時間を割いて集まり、
練習されていました。
今もハレやケの日のために練習をされている寺社さまもあります。
私たちは喜んで、そのお手伝いをさせて頂きます。
演奏の手が足りないときは
ぜひお問合せページからご依頼下さいませ。
精一杯心を込めて奉納させていただきます。

雅楽の歴史と背景
飛鳥時代、聖徳太子が仏教の伝来とともに大陸からの楽舞を積極的に取り入れたことで、日本における雅楽の基礎が築かれました。
奈良は、日本の雅楽が生まれ、育まれた約束の地です。
その歴史の扉を開いたのは、飛鳥時代の聖徳太子でした。
太子は仏教を日本に広める際、法要を厳かに彩るため、大陸から伝わった外来音楽と舞(雅楽の前身)を積極的に取り入れました。
「音楽をもって三宝(仏・法・僧)を供養せよ」という
太子の強い意志によって、
日本における雅楽の歴史の礎が築かれたのです。
その後、天平の世に雅楽を国家の重要な式典音楽へと昇華させたのが聖武天皇です。
天平勝宝4年(752年)、聖武天皇が執り行った東大寺の大仏開眼供養会では、アジア各地の音楽と舞が一堂に会し、壮大な楽舞が披露されました。
正倉院に今も遺る楽器群は、その輝かしい時代の証です。
また、当会が奉納演奏を重ねるならまち・御霊神社には、
聖武天皇の第一皇女である井上内親王(いがみないしんのう)が
祀られています。
激動の時代を生き、のちに地域の守護神として崇められた彼女の御霊を鎮めるため、
古くからこの地では真摯な祈りが捧げられてきました。
奈良の雅楽とは、歴史の偉大なる先人たちの「世界の平和と安寧への願い」であり、時代を超えて受け継がれてきた「至高の祈り」そのものなのです。

演奏者のインタビュー
実際に雅楽を演奏するメンバーの声や活動の様子を通じて、その魅力とやりがいを伝えます。
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